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広島・ジョンソンを引っ張るべきだった?野村弘樹氏の考えは

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村弘樹氏
2017.09.01 18:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 3 広島東洋カープ
神宮
 1日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、広島の投手継投について言及した。

 広島の先発・ジョンソンは7回まで無失点に抑えていたが、疲れの見えた8回に2本のヒットを許し、二死二、三塁とピンチを招いたところで降板。後を受けてマウンドにあがったジャクソンが、ピリッとしなかった。山田哲人に四球を与えると、リベロ、武内晋一に連続押し出し四球を与え2失点。3点あったリードも、気が付けば1点差に。たまらず広島ベンチは3四球のジャクソンを諦め、今村猛にスイッチ。今村は続く中村悠平を遊ゴロに打ち取り、なんとかリードを保ったままこの回を終えた。

 野村氏は「我々は外から見ていて第三者的なので好きな事が言えて、ベンチにはベンチの事情があるのですが…」と前置きをしたうえで、「ジョンソンからジャクソンに代えた根拠ですよね。山田が右、ジョンソンが左、ジャクソンが右ピッチャーだという理由なのか。ジョンソンが落ちてきたから代えようと思ったのか。後は相性なのか。色んな要素があると思うんですよね」と言及。

「今日のジョンソンと対山田を見てみると、1つ四球があるんですけど、明らかにジョンソンがいいように見えました。確かに球数は100球を超えていましたが、急激に落ちたのかと言われるとそうでもなかった」と山田まで勝負させても問題がなかったとのではないかとの見解を示した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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