ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏【写真は楽天監督時代】(C)KYODO NEWS IMAGES

「この人のスイングがハマったときは、外国人の飛ばし屋くらい飛ばす」。

 8月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-中日戦』で解説を務めた田尾安志氏が、こう評したのが中日の福田永将だ。

 昨季自己最多の10本塁打を記録し、今季はさらなる活躍が期待されたが、前半戦が終了時点でわずか1本塁打。期待に応えることができていなかった。しかし、後半戦2戦目の7月18日の巨人戦で本塁打を放つと、同月25日のヤクルト戦では2ホーマー。7月は月間5本塁打を記録した。

 8月に入ると、さらに本塁打を量産する。3日のDeNA戦から5日の巨人戦にかけて3試合連続本塁打を放つなど、月間リーグトップタイの9本塁打をマーク。6月まで0本塁打だったとは思えないほど、豪快なアーチを連発していている。

 土井正博打撃コーチは田尾氏に「普通の若い日本人選手だと思うからダメになる。高い給料を払って呼んできた外国人だと思えば使うでしょ。そういう気持ちで福田を使ってあげないと。悩んでしまうタイプなので、チームとしてカバーしてあげるというのが上手くいっている」と話してくれたそうだ。

 田尾氏も「いい時はいいけど、ダメなときは全くあわない空振りとか多いバッターだったんですが、そういう形が減りましたよね」と福田の変化を感じている。

 シーズンも残すところ20試合。外国人級のアーチを描き、ファンを沸かせて欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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