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DeNA・今永、自己最短2回5失点KO 若松氏「ボールにキレがない」

今永昇太
DeNAの今永昇太

● DeNA 1 - 11 ヤクルト ○
<24回戦 横浜>

 7日、ヤクルト戦に先発したDeNA・今永昇太が、プロ最短の2回5失点でKO。今季7敗目を喫した。

 今永は立ち上がり、先頭の荒木に左翼への安打を許すと、続く山崎にも安打でつながれ、無死一二塁のピンチを迎える。すると、3番・バレンティンに甘く入ったチェンジアップを左翼席中段に運ばれ、先制を許した。

 続く2回も先頭の中村に左安打で出塁を許すと、ギルメットの犠打や荒木への四球で二死一二塁となり、山崎にセンターへの適時三塁打を打たれて5失点。続くバレンティンは打ち取ったものの、今永が3回のマウンドに上がることはなかった。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏は、今永の投球に対し「腕が振れていないからボールにキレがない。球も走っていないし、コントロールも甘い」と辛口コメント。自身最短の2回(5安打5失点)で降板したことに関しては「早めに交代してよかったんじゃないですかね」と見解を示した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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