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楽天、打線がつながり7カードぶり勝ち越し 2戦連続2ケタ安打&6得点!

2017.09.07 18:00
北海道日本ハムファイターズ 4 終了 6 東北楽天ゴールデンイーグルス
東京ドーム
● 日本ハム 4 - 6 楽天 ○
<20回戦 東京ドーム>

 楽天打線がつながり、2試合連続の2ケタ安打6得点。8月13日オリックス戦以来の連勝をマークし、7カードぶりの勝ち越しを決めた。

 楽天は3回、9番オコエが内野安打と盗塁でチャンスメイクすると、2番藤田の中前適時打で先制。続く聖沢が四球でつなぐと、4番ペゲーロが「藤田、聖沢がつないでくれたので集中して打席に入った。ファールにならなくて良かった」と、右翼線へ適時二塁打を運び3-0とリードを広げた。

 さらに、5番銀次も中前適時打で続き4点目。4-2の4回には1番島内の適時二塁打で2点を加え、ようやく打線に本来のつながりが蘇った。

 先発の安楽は、毎回走者を背負う苦しい投球。打線が4点を奪った直後にあっさりと2点を失い、自身最短の3回で降板した。役割を果たせなかった右腕は、「点数を取っていただいたあとに、あのようなピッチングをしてしまってはいけない。なんとしても0点で抑えるべきでした」と反省の弁を並べた。

 4回以降は森原、久保がイニングまたぎでリリーフし、7回以降は高梨、福山、松井裕が1イニングずつを零封。白星は3番手の久保に付き3勝目(1敗)、9回を締めた松井裕は、3年連続となる30セーブ目(3勝1敗)を記録した。

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