ニュース

解説者たちも高く評価する巨人・畠世周

無断転載禁止
巨人・畠世周(C)KYODO NEWS IMAGES
 彗星のごとく現れた巨人のドラフト2位ルーキー・畠世周。

 右肘手術の影響で出遅れたが、7月19日の中日戦でプロ初勝利を挙げると、その後は先発ローテーションに入り、8試合に登板して5勝(1敗)をマークする。気が付けば、菅野智之、マイコラス、田口麗斗に次ぐ“先発4番手”に成長した。

 安定した投球をみせる畠。解説陣からの評価は高い。8月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「ストレートと変化球の腕の振りが大体同じ。タイミングが取りにくいと思う。変化球の時も腕の振りがいい。真っ直ぐを投げるような感じで変化球が来ると、バッターはタイミングがズレますからね」と畠の良さについて解説した。

 9月2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「球が中々見えにくいピッチャー。剛速球ではないですけど、キレのあるピッチャーですね」と評価。

 また、畠といえば50回1/3を投げて、イニング数を上回る60三振を奪うなど、奪三振能力が非常に高い。ショウアップナイター解説者の山本昌氏も「三振は一番確実なアウトの取り方ですから。これができるということは、力があるということです」(7月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』)と絶賛した。

 現在4位のチームは、CS進出に向けて負けられない試合が続く。プレッシャーがあるマウンドが続く中、残り試合も安定した投球を披露して欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

DAZNのサイトはコチラ

DAZNの詳しい加入方法などはコチラ

ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM