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楽天、投打が噛み合わず本拠地10連敗 辛島8敗目、オリ山岡は8勝目

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楽天・梨田昌孝監督(C)KYODO NEWS IMAGES
2017.09.09 14:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 3 終了 5 オリックス・バファローズ
Koboパーク宮城
● 楽天 3 - 5 オリックス ○
<21回戦 Kobaパーク宮城>

 投打が噛み合ったオリックスが2連勝。楽天は先発・辛島が5回5失点と崩れ、Koboパーク宮城では引き分けを挟み10連敗となった。

 辛島は初回、1番杉本にプロ初安打となる先頭打者弾を浴びた。さらに安打と四球で無死一、二塁とされると、5番ロメロには適時二塁打を許し2失点目。その後も犠飛と適時打を浴び、初回だけで4点を奪われた。5回は併殺の間で5失点目。5回8安打5失点と役割を果たせず、今季8敗目(8勝)を喫した。

 打線は5点を追いかける6回、3番アマダー、5番銀次の適時打で2-5。7回は7番藤田の2号ソロで2点差としたが、その後は二度の好機を活かせず、本拠地ファンから溜め息が漏れた。

 楽天は再び2連敗となり、Koboパーク宮城では10連敗。8月10日の日本ハム戦に勝利して以降、1カ月も本拠地ファンに白星を届けられずにいる。

 対するオリックスは、打線が辛島を攻略し5回までに5得点。先発の山岡は6回2失点と好投し、2ケタ勝利が近づく今季8勝目(8敗)を手にした。

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