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ロッテ・伊東監督「これが力の差」 借金は今季ワーストタイの39

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ロッテ・伊東勤監督
2017.09.09 14:00
千葉ロッテマリーンズ 1 終了 2 福岡ソフトバンクホークス
ZOZOマリン
「相手も良いピッチャーなので、相手に先に点を取られてしまうとこういう形になってしまう。1点差、これが力の差ですね。この壁は本当に厚い」。

 最下位・ロッテは、首位・ソフトバンクに1-2で敗れたが、伊東勤監督は点差以上に力の差を感じたようだ。

 エースの涌井秀章は、立ち上がりピリッとしなかった。初回に柳田悠岐と松田宣浩にタイムリーを浴び、いきなり2点を失う。2回以降は無失点に抑えた涌井だが、伊東監督は「ブルペンでの調整具合を含めて、プレイボールの1球目から全力で行って欲しいと今日はつくづく思った」と振り返った。

 打線はソフトバンクの先発・千賀滉大から5回に、田村龍弘のタイムリーで1点を返す。1-2の7回は二死満塁と一打逆転のチャンスを作ったが、加藤翔平が空振り三振に倒れ無得点。その後は、セットアッパー・岩崎翔、守護神・サファテの前に完璧に抑え込まれ敗れた。

 敗れたロッテは今季ワーストタイの借金39。今季限りでの退任が決まっている伊東監督は「チャンスでは、早いカウントからしっかりストライクを打ちにいく姿勢が作れるかが大事。うちのバッターはどうしても消極的になっている。その差」と話し、「選手は一人ひとり相手にプレッシャーを与えられるようなチームになって欲しい」と奮起を促した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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