ニュース

燕の“センター”を目指す山崎晃大朗 解説者たちの評価は?

無断転載禁止
ヤクルトの山崎晃大朗
 ヤクルトの2年目・山崎晃大朗が、センターのレギュラー獲得を目指し奮闘している。

 プロ1年目の昨季は春季キャンプで、打撃力の高さを評価されたが、一軍の出場試合数はわずか7試合にとどまった。2年目の今季は、7月25日に2度目の昇格を果たすと、同日の中日戦からスタメンで出場する機会が増えている。ここまで45試合に出場して、打率.251、1本塁打、12打点、3盗塁、9犠打の成績を残す。

 レギュラーを目指しアピールを続ける山崎に対する、ショウアップナイター解説陣の評価も高い。8月20日の広島戦でスクイズを成功させ、同戦で解説を務めた大矢明彦氏は「アウトコース低めの難しいボールでしたけども、上手く転がしましたね」と褒め、「実戦の中で自分がベンチの期待に応えられて、凄くプラスになっていますよね」と評価した。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏は「バッティングが成長してきましたよね」と目を細める。「インパクトの瞬間に上手く力が伝わっている。回転が上手くいっているということですから。下半身がしっかりしてきたということでしょうね」と分析した。

 また、江本孟紀氏も「これから間違いなく使えますよ」(8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』)と太鼓判を押す。

 雄平の故障離脱で巡ってきたチャンス。“センター”のポジションをモノにするためにも、残り試合で引き続きアピールしていきたいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM