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メッツ青木、連続試合安打は「12」でストップ 1打点1得点も快音響かず

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カブス戦に「2番・左翼」で先発出場したメッツの青木宣親
○ カブス 8 - 3 メッツ ●
<現地時間9月12日 リグリー・フィールド>

 メッツの青木宣親が12日(日本時間13日)、敵地で行われたカブス戦に「2番・左翼」で先発出場。4打数無安打、1打点1得点の成績で、ブルージェイズ所属時からの連続試合安打は「12」で止まった。

 青木は8日(同9日)のレッズ戦を欠場したものの、翌日の同戦から再び3試合連続で先発出場。この日のカブス先発は、左腕のキンタナ。過去の対戦でよく打っていた相手だったが、第1打席から二ゴロ、空振り三振と2打席連続で打ち取られた。

 それでも1-4の5回表、一死から死球で出塁。その後、暴投と安打で三塁へ進むと、4番ダーノーの右犠飛で2点目のホームへ滑り込んだ。

 2-6の6回は、一死一塁でキンタナと4度目の対戦。しかし、1ボール2ストライクのあと、一塁走者・レイエスがけん制死。青木はその後粘ったが、最後は内角球に差し込まれ投ゴロに倒れた。

 9回は一死満塁で5度目の打席に入り、カブスの4番手右腕・ストロップの前に二ゴロ。その間に三塁走者が生還し、打点を記録。しかし、この日は最後まで快音は聞かれず、メッツ移籍後、初の無安打。今季の打率は.273となった。

 メッツは投打とも振るわず2連敗。対するカブスは11安打8得点と打線がつながり、連敗を「3」で止めた。なお上原浩治は、この日も登板しなかった。

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