ヤクルトのバレンティン

 セ・リーグの本塁打ランキングは1位がゲレーロ(中日)の33本、2位が30本のバレンティン(ヤクルト)となっている。

 ただ、ゲレーロを3本差で追う2位のバレンティンの状態が少々心配だ。バレンティンは7月(11本塁打)、8月(9本塁打)に月間リーグトップの本塁打数を記録したが、9月は1本塁打。打率も.125(40-5)と、やや調子を落としている。

 13日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-中日戦』で解説を務めた山崎武司氏は、「バッティングの状態がよくないですね。見ていてボールの見逃し方も、自分のイメージとストライクゾーンが違うような雰囲気で見逃しています」と指摘。

 8回、一飛に打ち取られた第4打席の打撃についても「体の開きが早いので、どうかなと見ていましたけど、踏み込みがいつもより入っていない。いつものバレンティンのスイングではないですよね」と分析した。

 シーズンNPB新記録となる60本塁打を放った2013年以来の本塁打王獲得を目指すバレンティン。自身4度目の同タイトルを獲得するためにも、1日も早い復調が待たれる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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