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メッツ青木、4の0で連続安打ストップ イチローは代打で一ゴロ、マ軍勝利

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メッツ戦の8回に代打で登場するも一ゴロに倒れたイチロー
○ マーリンズ 9 - 2 メッツ ●
<現地時間9月20日 マーリンズ・パーク>

 メッツの青木宣親が20日(日本時間21日)、敵地でのマーリンズ戦に「1番・中堅」で先発出場したが4打数無安打に終わった。マーリンズのイチローは8回に代打で登場。こちらは一ゴロに倒れ、1打数無安打の成績だった。

 青木は5試合連続でスタメン1番。直近の4試合で計9安打と好調だったが、この日はいい当りが正面を突くなど4打席連続で凡退。連続試合安打は「4」で止まり、今季の通算打率は.277となった。

 イチローは7-2の8回に登場。前の打者が二者連続本塁打を放ち、無死走者なしの場面で打席に入ったが、メッツの4番手・ガデルの前に一ゴロに倒れた。こちらも連続試合安打は「3」でストップ。打率は.262となった。

 マーリンズは2番スタントンが56号2ランを放つなど、計4本塁打で大勝。本拠地でのメッツ3連戦をスイープした。

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