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コメントで振り返る早実・清宮幸太郎

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早稲田実業の清宮幸太郎
 早稲田実業高の清宮幸太郎が22日、プロ志望届を提出すると表明した。

 1年夏の甲子園大会で大会通算2本のアーチを描くなど、常に注目をされ続けてきた清宮。プロ志望表明した今回、“清宮語録”とともに高校1年生から3年までを振り返っていきたい。

高校1年


『80本くらい打てればいいかなと思うんですけど、これからの努力次第なのでまだわからないです』
(2015年4月9日 デビュー戦後に高校通算何本ホームランを打ちたいかという質問に)

『気持ち良かった』
(2017年4月18日 公式戦初本塁打)

『今日はちょっと硬かった』
(2015年7月18日 西東京都大会初戦の3回戦・東大和南戦で夏の甲子園予選デビュー)

『それはわかっていたので、驚きはなかったです』
(2015年7月24日 西東京都大会準決勝・日大三高戦 徹底的なマークについて問われ)

『ごめんって感じです。あまりいいバッティングできなかったので、でも優勝したので、甲子園で暴れてきますと伝えたいです』
(2015年7月26日 西東京都大会決勝・東海大菅生に勝利し甲子園出場 父にどういう報告をしたいかと問われ)

高校2年


『具体的な数字はあまりないんですけど、今まで80くらいはという風に言っていたので、それくらいは』
(2016年4月2日 春季東京都大会1回戦・町田戦で通算36号となる本塁打)

『そんなに重くは考えていないですけど、考えないようにしているので。打順が一個下がったくらいの感じ方です』
(2016年4月6日 春季東京大会2回戦・昭和戦 春の公式戦2試合で4番に座って)

『周りを気にするようになったな、というのは自分も言うし、言うからには自分もちゃんとしなければならないので、そういうところでは、少しは成長できているのかなと思います』
(2016年10月12日 春季東京都大会1回戦・日本学園戦後、キャプテンについて問われ)

『嬉しいことで、自分にとってそれだけ(お客さんが)集まるということで、モチベーションに繋がっている』
(2016年11月10日 明治神宮大会・開会式後、注目されていることについて)

『体も大きいですし、自分の方が小さいので、存在感も大きいと思う。自分も意地があるので、力負けしないように…』
(2016年11月14日 明治神宮大会準決勝・福岡大大濠戦後、準決勝で戦うかもしれない履正社の安田選手の印象についての質問に)

『かなり完璧で、打った瞬間入ったと思いました』
(2016年11月15日 明治神宮大会決勝・履正社戦で本塁打)

高校3年生


『面白かったです』
(2017年4月7日 春季東京都大会高校野球大会3回戦・岩倉高の内野5人シフトに)

『ホームランを打てたことは素直に嬉しいです』
(2017年4月15日 春季高校野球大会準々決勝・駒大戦で高校通算80本塁打を達成)

『今まで日大三高戦で打てていなかったので、打てたこと。チームのキャプテンでもあるので、粘り強さをしっかり継続してできていることが嬉しく感じています』
(2017年4月27日 春季東京都高校野球大会決勝・日大三高戦)

『やることは目の前の試合を一戦一戦勝っていくこと。そこだけはブレずにやっていきたいと思います』
(2017年7月15日 西東京都大会初戦となった3回戦・南平高に勝利)

『誕生日だったのは分かっていましたし、最後の最後に1本出てホッとしています』
(2017年7月17日 西東京都大会4回戦・芦花戦後、父の誕生日に本塁打)

『変わらず勝ち優先で』
(2017年7月21日 西東京都大会5回戦・法政高戦で高校通算1位の107号に王手をかける106号)

『ホームランはまったく考えていなかったです』
(2017年7月28日 西東京大会準決勝・八王子高戦で、高校通算トップタイに並ぶ107号本塁打)

『準優勝という結果でしたけど、日本一のチームだと思います』
(2017年7月30日 西東京都大会決勝・東海大菅生高に敗戦)

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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