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打線爆発のDeNA、4位巨人と1.5差 初回に8点、石田は6回無安打零封!

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DeNAのラミレス監督
2017.09.23 14:00
中日ドラゴンズ 5 終了 13 横浜DeNAベイスターズ
ナゴヤドーム
● 中日 5 - 13 DeNA ○
<23回戦 ナゴヤドーム>

 初回に一挙8点を奪うなど、DeNA打線が爆発。先発の石田は6回を無安打無失点に抑え、8月4日広島戦以来の白星となる、今季5勝目(6敗)を手にした。

 DeNAは初回、中日先発・伊藤を攻め、3番筒香の適時二塁打で先制。その後も5番宮崎、8番石田の適時打で3-0とすると、9番倉本も2点適時打を右前へ運び早くも5-0とした。さらに二死満塁と好機は続き、2番梶谷は走者一掃の適時二塁打。初回から打者12人を送り込む猛攻を見せ、伊藤をノックアウトした。

 DeNAはその後も、4番ロペスが3打席連続適時打を放ち計13得点。9月に入り低調だった打線が、突然の大爆発を見せた。

 大量援護を受けた石田は、キレのある直球を軸に中日打線を翻弄。5回までに許した走者は、四球によるひとりだけ。6回は2四球で二死一、二塁としたが、最後は3番松井佑を空振り三振に退けた。

 石田は6回まで、無安打7奪三振3四球の内容。失点もなくノーヒットノーランを続けていたが、7回表の攻撃で代打を送られた降板となった。それでも、中日打線を完璧に封じ久々の白星。中13日の先発で復調の兆しを見せた。

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