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ロッテと中日がサヨナラ勝ち 井口&森野、功労者の引退を劇勝で飾る

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ラストゲームで本塁打を放ったロッテ・井口(C)KYODO NEWS IMAGES

井口は先発フル出場、9回に自ら同点2ラン!


 ロッテと中日が劇的なサヨナラ勝ち。今季限りで現役を退く井口資仁と森野将彦の引退試合を、劇的勝利で締めくくった。

 ロッテの選手は全員が背番号「6」を着用。井口自身も「6番・指名打者」でスタメンに名を連ね、2回の第1打席で左前打を放った。そのまま出場を続けた井口は、1-3で迎えた9回も4度目の打席へ。無死一塁の場面で相手守護神・増井の直球を振り抜くと、打球は右中間席へ飛び込む同点2ランとなった。

 3-3の延長12回は、一死一、三塁の好機で3番鈴木が右翼線へサヨナラ打。最後は主将のバットが火を噴き、日本ハムに4-3で勝利した。

森野は代打で一ゴロ、最後は藤井が決める!


 中日は0-2で迎えた8回、4番ゲレーロが35号2ランを放ち同点に追いついた。9回は1番京田の内野安打を口火に二死二塁の好機を作ると、3番藤井がサヨナラ適時打を左翼後方へ。こちらも終盤に粘り、広島に3-2でサヨナラ勝ちした。

 ベンチスタートだった森野は、7回裏に代打で登場。現役最後の打席は一ゴロに終わったが、サヨナラの瞬間はベンチを飛び出し、笑顔で喜びを分かち合った。

 ロッテと中日は、ともに今季のBクラスが確定。両チームとも不本意なシーズンとなってしまったが、長年チームを支えた功労者を劇的勝利で送り出した。

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