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ダル、3季ぶり10勝&本拠地初勝利 7回1失点の快投、2番手前田は2失点

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本拠地でのパドレス戦に先発したドジャースのダルビッシュ有
○ ドジャース 9 - 3 パドレス ●
<現地時間9月25日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースのダルビッシュ有が25日(日本時間26日)、本拠地でのパドレス戦に先発登板。4回までパーフェクト投球を続けるなど、7回2安打1失点の快投。2014年以来3シーズンぶりの10勝(12敗)到達を、移籍後本拠地初勝利で飾った。

 ダルビッシュは立ち上がりから制球が安定。初回を簡単に3者凡退で切り抜けると、その裏に攻撃陣が、幸先よく3得点をプレゼントした。ダルビッシュは得点直後の2回も3人斬り。4回は3者連続三振をマークするなど快調な投球を続けた。

 5回は一死から死球を与え、続く6番レンフローに初安打となる適時二塁打を左中間へ運ばれた。それでも後続は断ち、5回を最少失点。大量リードとなった6回以降も安定感は揺るがず、7回91球、2安打9奪三振1失点の快投。今季の防御率を3.86とした。

 この日は打線も効率よく援護。5番フォーサイスは初回の3点二塁打に続き、3回は6号ソロを左翼席へ運び計4打点。2回は9番ダルビッシュが見事な送りバントを決めたあと、1番テイラーの中犠飛で4点目を加えた。

 8-1の8回は、2番手として前田健太が救援登板。一死から死球と内野安打でピンチを招くと、1番アスアヘにも一塁への内野安打を許し失点した。続くコルドバは併殺コースの三ゴロに仕留めたが、二塁・バーンズが一塁へ悪送球。前田は不運な当たりにミスも重なり、1回2失点(自責1)。防御率は4.28となった。

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