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ヤクルト、連敗を「7」で止める 坂口が3安打3打点、2年連続150安打超え

2017.09.30 18:00
東京ヤクルトスワローズ 7 終了 5 中日ドラゴンズ
神宮
○ ヤクルト 7 - 5 中日 ●
<24回戦 神宮>

 ヤクルトが4点ビハインドを跳ね返し、連敗を「7」でストップ。坂口が4回に同点犠飛、8回に決勝打となる2点適時打と、3安打3打点の活躍を見せた。

 ヤクルトの先発はドラフト1位左腕の寺島。初回は先頭の京田を空振り三振に仕留めたが、二死一塁から4番福田に左翼席中段への先制2ランを浴びた。

 2回は1番京田に2点適時打を許し、さらに2失点。3回は無失点で凌ぎ、直後に味方が同点に追いついたが、4回に一塁・荒木の野選で再び1点を失い、勝ち越しを許したところで降板した。

 寺島は3回0/3を投げ、5安打3奪三振3四球の内容。制球が安定せず4回途中で5点を失い、苦しいデビュー戦となった。

 打線は4点を追う3回、3番山田の中前適時打で反撃開始。なおも無死一、三塁から4番バレンティンが32号3ランを右翼席へ運び、一気に同点に追いついた。そのバレンティンは5回、主審への侮辱行為で退場。思わぬ形で主砲を欠いたが、5-5の8回に坂口が勝ち越しとなる2点適時打を左前へ運んだ。

 坂口はこの試合3安打を放ち、今季の通算安打数は151本。加入1年目で155安打を放った昨季に続き、2年連続で150安打超えマークした。

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