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楽天が11年ドラ1右腕ら4選手に戦力外通告

“戦力外通告”第1次期間がスタート


 楽天は1日、下記の4選手と来季の選手契約を結ばない旨を発表した。

【戦力外通告】
武藤好貴(投手/30歳)
大塚尚仁(投手/22歳)
片山博視(投手/30歳)※育成
伊東亮大(内野手/28歳)※育成

 武藤は社会人JR北海道から2011年のドラフト1位で入団した右腕。即戦力として期待がかかるも、プロ入りから3年間勝利なし。2015年に60試合の登板を果たし、プロ初勝利を含む4勝を挙げるなどブレイクの兆しを見せたが、昨季は右肘痛の影響もあってわずか2試合の登板に留まり、今季はここまで一軍登板がなかった。

 大塚は10月13日で23歳を迎えるという若き左腕。昨季まで一軍登板は9試合に留まり、通算防御率は12.27。高卒4年目の今季はここまで一軍登板がなく、ファームでは11試合の登板で3勝1敗、防御率3.56という成績だった。

 残る2名は育成契約の選手。片山はかつてのドラフト1位左腕も、左肘痛に苦しみ2015年には野手転向も経験した苦労人。その年のオフに育成契約となるも、2016年には肘が回復したこともあって投手に再転向。ところが、今年の開幕前にまたも肘の故障が発覚し、手術を受けた影響で今季は二軍でも登板がない。

 伊東は2014年のドラフト7位で入団した大型内野手。昨季終了後から育成契約へと移行されていた。

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