ジャッジ,
4回に左翼席への2ランを放ったヤンキースの2番ジャッジ

ア・リーグWCゲーム
○ ヤンキース 8 - 4 ツインズ ●
<現地時間10月3日 ヤンキー・スタジアム>

 ヤンキースは3日(日本時間4日)、ツインズとの打撃戦を制し、一発勝負のワイルドカードゲームを突破した。5日(同6日)から始まる地区シリーズでは、ア・リーグ最高勝率のインディアンスと激突する。

 ヤンキースの先発は、レギュラーシーズンで14勝6敗、防御率2.98をマークしたセベリーノ。大役を託された若手右腕だったが、1番ドジャーに先頭打者弾を浴びるなど、瞬く間に3失点。わずか1/3回での降板劇に、本拠地ファンからは容赦ないブーイングが浴びせられた。

 いきなり劣勢に立たされたヤンキースだったが、すぐさま打線が奮起。その裏、4番グレゴリアスの3ランで同点に追いつくと、2回には1番ガードナーがソロ弾を右翼席へ。効果的な2本塁打であっさりと逆転した。

 5-4で迎えた4回には、今季52本塁打で本塁打王に輝いた2番ジャッジが、ポストシーズン(PS)第1号となる2ランを左翼席へ。ヤンキースは上位陣の一発攻勢で、完全に試合の主導権を握った。

 投げる方では救援陣が奮投。1回に3点を先制され、なおも一死二、三塁の場面で登板したグリーンは、2者連続三振でピンチ脱出。3回途中から登板したロバートソンは3回1/3を無失点に抑え、試合を落ち着かせた。

 8-4の9回はチャプマンが締め、ヤンキースは逆転勝ち。田中将大はインディアンスが待ち受ける地区シリーズでの先発登板が予想されており、ポストシーズン初勝利を目指す。

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ベースボールキング編集部

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