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インディアンスが先勝!ヤンキースは打線が3安打沈黙、ジャッジは4三振…

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インディアンス先発のバウアーが6回途中まで無安打の快投を披露
【ア・リーグ地区シリーズ第1戦】
○ インディアンス 4 - 0 ヤンキース ●
<現地時間10月5日 プログレッシブ・フィールド>

 ア・リーグの地区シリーズが現地時間5日(日本時間6日)に開幕。一発勝負のワイルドカードゲームを勝利したヤンキースは、中地区王者のインディアンスと対戦。勢いのままに敵地に乗り込んだが、今季102勝でリーグ最高の勝率.630を記録した相手の地力に屈して初戦を落とした。

 注目が集まった初戦、ヤンキースはトレードで獲得したソニー・グレイを先発に立てる。ところが2回に併殺打の間に先制を許すと、4回には先頭打者に四球を与えた直後の被弾で2失点。この回はさらに2つの四球を与え、4回途中で降板となってしまう。

 反撃したい打線も、インディアンスの先発トレバー・バウアーに大苦戦。6回途中までノーヒットピッチングを許すと、初安打が出た直後の6回二死三塁のチャンスは期待のアーロン・ジャッジが見逃し三振。ジャッジは8回二死一・二塁のチャンスでも空振り三振に倒れるなど、この日は4打席で4三振(※振り逃げ含む)と良いところなく終わった。

 バウアーが7回途中で降板した後も、左腕のアンドルー・ミラーとストッパーのコディ・アレンを前に打線がわずか3安打と沈黙。最後まで本塁を踏むことが出来ず、初戦は0-4の完敗を喫した。

 負ければ崖っぷちの第2戦、ヤンキースはCCサバシアを立てるが、相手もエースのコリー・クルバーで必勝体制。第3戦で登板予定の田中将大はどんな状況でバトンを受けることになるのか、明日の試合も目が離せない。



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