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インディアンス、サヨナラで王手! ヤンキース崖っぷち、次戦先発は田中

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3-8の6回に右翼席への満塁弾を放った1番リンドア
【ア・リーグ地区シリーズ第2戦】
○ インディアンス 9x - 8 ヤンキース ●
<現地時間10月6日 プログレッシブ・フィールド>

 ア・リーグ最高勝率のインディアンスが6日(日本時間7日)、ヤンキースとの地区シリーズ第2戦を、延長13回サヨナラ勝ちで制した。これで初戦の完封勝ちに続き2連勝。優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。

 試合は序盤から点の取り合い。第1戦で完封負けを喫したヤンキースは、3番サンチェスの2ラン、7番ヒックスの3ランなどで5回まで8-3とリードを奪うも、6回途中から登板した2番手・グリーンが、1番リンドアに痛恨の満塁弾を浴びた。

 一気に7-8と詰め寄ったインディアンスは8回、先頭の6番ブルースが左翼席へのソロ本塁打を放ち、ついに8-8の同点に追いついた。

 試合は9回では決着がつかず、延長戦へ突入。インディアンス・アレン、ヤンキース・チャプマン、両軍の抑えがそれぞれ2イニングを無失点に抑えるなど、延長戦ではリリーフ陣の凌ぎ合いが続いた。

 決着がついたのは13回裏、インディンスは先頭のジャクソンが四球と盗塁で無死二塁の好機を演出すると、8番ゴームズが三塁線突破のサヨナラ打を放った。

 ヤンキースは最大5点リードを守れず痛恨の2連敗。もう負けられない第3戦の先発は、田中将大が予定されている。

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