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里崎氏が明かす、3位のチームが日本S進出に必要なこととは…

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2010年3位から日本一となったロッテ(C)KYODO NEWS IMAGES
「DeNAと楽天ファンに朗報なのは、クライマックスシリーズのファーストステージは3位のチームが勝つ確率が高い」。

 8日にスタートした里崎智也氏がパーソナリティを務める『里崎智也のスポーツ直球勝負!』で、このように話した。

 2007年から始まったクライマックスシリーズを調べてみると、セが2位のチームが6回、3位のチームが4回、パが2位のチームが3回、3位のチームが7回、ファイナルステージに駒を進めている。特にパ・リーグは、2010年のロッテから2015年まで3位のチームがファイナルステージに進出し、10年のロッテは唯一3位から日本一となった。

 正捕手として2010年・ロッテの日本一に貢献した里崎氏は「2、3位のチームが日本シリーズに行きたければ、ファーストステージは2戦で終わらせないといけないんですよ」と話す。

「過去の統計を見ても、2007年の中日(ファーストステージは)2連勝しているんですよ。2014年の阪神は1勝1分だったんですけど、2戦で終わっているんですよ。そこは注目して見たいですね」とファーストステージは2戦で終わらせることが重要になってくると話した。

 確かに2010年のロッテは、2位の西武に2連勝しファイナルステージに進出している。ファイナルステージも1位のソフトバンクを倒し、日本シリーズではセ・リーグ覇者の中日を4勝2敗1分で退け日本一となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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