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石井一久氏は現役時代、短期決戦が好きだった!?

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める石井一久氏
 6日に行われた『三井のリパークpresents ニッポン放送ショウアップナイタースペシャルトークショー』に出演した石井一久氏が、現役時代の短期決戦について語った。

 クライマックスシリーズ、日本シリーズといった短期決戦の話題があがり、司会を務めた松本秀夫アナウンサーから「石井さんは日本シリーズ男だった。短期決戦は好きでしたか?」と質問されると、石井氏は「僕は好きでしたね」と回答。

 その理由について「一発勝負なので、実力を試せるというか、言い訳ができない場所。そこで実力を出すのが好きですね」と説明した。

 石井氏は現役時代、日本シリーズに滅法強い投手だった。西武と対戦した97年の日本シリーズ第1戦では、当時の日本シリーズタイ記録となる12奪三振を奪い完封勝利。01年、近鉄との日本シリーズでも第1戦に先発し、当時日本シーズン新記録となる55本塁打を放ったローズ、46本塁打132打点を挙げた中村紀洋がいる強力“いてまえ打線”を相手に8回を1安打12奪三振無失点に抑え勝利投手になった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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