則本昂大,
楽天・則本昂大

 球団初のリーグ優勝、日本一を達成した2013年以来のクライマックスシリーズ出場となるパ・リーグ3位の楽天。14日、敵地・メットライフドームで行われる西武とのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦は、エース・則本昂大が先発する。

 則本は今季、西武戦4試合に登板して、1勝2敗、防御率5.76の成績。メットライフドームでの成績は、3試合に先発して1勝1敗、防御率4.50だ。則本は西武打線について「1番から9番まで、どこからでもホームランが出るスイングをしている」と警戒。

 それでも、「怖さというのはありますけど、それにビビッていたら勝負にならない。怖がらずにどんどん攻めていけたらいいかなと思います」と持ち味である強気の投球で西武打線を封じていく考えだ。

 「勝つことだけを考えてやりたい。常に言っていることですけど、泥臭くても下手くそでもいいからやっていきたいと思います」。勝利のみを見据え、第1戦のマウンドにあがる。

【楽天・則本昂大の一問一答】
――いよいよ明日に迫ったクライマックスシリーズ。今の心境は?
則本「落ち着いて、普段通り過ごせているかなと思います」

――明日は菊池投手との投げ合いになります。
則本「チームとして、昨年からいいようにやられているので、なんとか自分たちの力を出して、菊池君から勝ちをもぎとりたいと思います」

――西武打線の印象は。
則本「1番から9番まで、どこからでもホームランが出るようなスイングをしている。そこに怖さというのはありますけど、それにビビッていたら勝負にならない。怖がらずにどんどん攻めていけたらいいかなと思います」

――警戒しているバッターは?
則本「明日の打順によりますけど、先頭が秋山さんであれば出してしまうと、クリーンナップに繋がってしまう。明日の始まりであれば、秋山さんをしっかりと抑える事が大事かなと思います」

――明日はどんなピッチングをしていきたい?
則本「勝つことだけを考えてやりたい。常に言っていることですけど、泥臭くても下手くそでもいいから、チームが勝てるようにやっていきたいと思います」

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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