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野村弘樹氏、DeNAは「最高の勝ち方ができた」

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5回、代打乙坂の2点打で生還した宮崎(左端)らを迎える筒香(左から2人目)らDeNAナイン=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
2017.10.19 18:00
広島東洋カープ 2 終了 6 横浜DeNAベイスターズ
マツダスタジアム
セCSファイナルステージ第2戦
● 広島 2 - 6 DeNA ○
<10月19日 マツダスタジアム>

 投打が噛み合ったDeNAが6-2で勝利。広島に与えられた1勝のアドバンテージを含め、このシリーズの対戦成績を1勝2敗とした。

 DeNAは0-0の3回、一死走者なしから1番・桑原将志のヒット、2番・梶谷隆幸の四球、3番・ロペスのライト前ヒットで満塁のチャンスを作ると、4番・筒香嘉智は空振り三振に倒れたが、5番・宮崎敏郎がレフトへ2点タイムリーを放ち先制。2-1と1点差に迫られた5回には、二死満塁から代打・乙坂智が2点タイムリーを放ち突き放すと、続く6回にも1点を加えてリードを広げた。さらに9回には、宮崎敏郎が本塁打を放ち、勝利を決定づけた。

 投げては、先発したルーキー・浜口遥大が毎回のように走者を出しながら粘りのピッチングを披露。7回を7安打6奪三振2失点にまとめ、8回からはパットン、山崎康晃の必勝リレーで逃げ切った。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「ルーキーの浜口に託して、しっかり期待に応えました。ここがまず大きいと思います。そして、それで勝てたというのがプラスアルファとして大きい。(打線は)ロペス、宮崎が猛打賞。打つべき人が打って、梶谷も桑原も打って得点できているという意味では、最高の勝ち方ができた。明日に繋がったと思います」と振り返り、選手個人にとってもチームにとっても今後につながる勝利になったとの見解を示した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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