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内弁慶ヤンキース、敵地3連敗で第7戦へ PS本拠地全勝も、敵地では1勝5敗

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3点を失い5回途中で降板するヤンキース先発・セベリーノ(手前)
【ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦】
○ アストロズ 7 - 1 ヤンキース ●
<現地時間10月20日  ミニッツメイド・パーク>

 アストロズとヤンキースによる優勝決定シリーズ第6戦が20日(日本時間21日)に行われ、投打が噛み合ったアストロズが勝利。このシリーズの対戦成績を3勝3敗の五分に戻し、ワールドシリーズ進出へ逆王手をかけた。

 アストロズは先発・バーランダーが、バックの好守にも助けられ7回5安打無失点の快投。打っては3番アルテューベが貴重なソロ弾を含む2安打3打点と活躍し、打線全体でも8安打7得点と効率よく加点した。

 ヤンキースは先発・セベリーノが4回まで好投するも、5回は2四球でピンチを招いたあと、9番マキャンにエンタイトル適時二塁打、さらに二死満塁から、3番アルテューベに2点適時打を許した。

 セベリーノは5回途中3失点で降板し、1-3の8回には3番手・ロバートソンが大量4失点。2投手が1イニングに複数失点を喫し、アストロズに計7点を奪われた。

 打線はバーランダーの緩急と相手野手の好守備に屈し、7回までゼロ行進。8回に2番ジャッジがこのシリーズ3発目となるソロ弾を放ったが、空砲に終わった。

 ヤンキースは本拠地3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかけたが、またしても敵地で敗戦。これで今季のポストシーズン(PS)は、本拠地での6戦全勝に対し、敵地では1勝5敗。明日の第7戦も敵地ミニッツメイド・パークで行われる。

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