ニュース 2017.10.26. 18:19

日本ハム、清宮の交渉権獲得 栗山監督「世界のホームランバッターに」

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高校日本代表でも活躍し日本ハムからドラフト1位指名を受けた清宮幸太郎

日本ハムの木田GM補佐が大仕事!


 2017年度のプロ野球ドラフト会議が26日に都内で行われ、日本ハムが早実・清宮幸太郎内野手の交渉権を獲得した。

 清宮を巡っては、ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位指名で競合。抽選の結果、日本ハムの木田優夫GM補佐が交渉権を獲得した。

 大仕事を成し遂げた木田GM補佐は「昨日(明石家)さんまさんに『左手で行け』と言われたので、左手で行ってよかったです」と笑顔。その後、栗山英樹監督もインタビューに応じ、「久々に心の底からうれしかった」とGM補佐に感謝した。

 自身はくじ引き5連敗中で、今年は抽選役を“クビ”。その結果、代わった木田GM補佐が即結果を出した。清宮の育成法に話題が移ると、表情が一変。「何がなんでも世界のホームランバッターにする。簡単なことではないが、清宮君なら絶対になるはず。それをこちらは邪魔せず、確実に道を作る」と力を込めた。

 清宮は史上最多の高校通算111本塁打を記録した左のスラッガー。プロ志望を表明した会見では「自分を厳しく指導してくれて、成長させていただける球団に行きたいです」と抱負を語っていた。

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