ベリンジャー,
9回に勝ち越し適時二塁打を放ったドジャースの4番ベリンジャー

【ワールドシリーズ第4戦】
● アストロズ 2 - 6 ドジャース ○
<現地時間10月28日  ミニッツメイド・パーク>

 アストロズとドジャースによるワールドシリーズ第4戦が28日(日本時間29日)に行われ、敵地で逆転勝ちしたドジャースが、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 試合前半はアストロズ・モートン、ドジャース・ウッドによる投手戦。敵地のマウンドに立ったウッドは、過去2戦でいずれも2ケタ安打をマークしている強力アストロズ打線を、5回まで無安打に抑えた。

 0-0の6回もテンポよく二死を奪ったが、3巡目となった1番スプリンガーに3ボール1ストライクからのカーブを痛打。これが左翼席上段へ飛び込む先制弾となり、ウッドは5回2/3、1安打3奪三振1失点の内容で降板した。

 ドジャース打線は6回までモートンの前にゼロ行進だったが、7回は4番ベリンジャーのこのシリーズ初安打となる二塁打でチャンスを作ったあと、相手2番手・ハリスから、6番フォーサイスが同点となる適時打を中前へ運んだ。

 1-1の9回は相手守護神・ジャイルズから無死一、二塁の好機を作ると、再びベリンジャーが左中間への適時打二塁打を放ち勝ち越し。さらに、一死満塁から7番バーンズが右犠飛を放ち3-1としたあと、なおも二死一、三塁から、8番ペダーソンがダメ押しとなる3ランを右翼席へ運んだ。

 ドジャースはウッド降板以降も救援陣が力投。前日ロングリリーフの前田の登板はなかったが、6回途中からモロー、ワトソン、ジャンセンとつないだ。

 アストロズは6回、1番スプリンガーのソロ弾で先制するも、継投策が失敗し逆転負け。本拠地でのポストシーズン(PS)はここまで7戦全勝だったが、不敗神話は崩れ、これで本拠地でのワールドシリーズ制覇の可能性は消滅した。

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ベースボールキング編集部

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