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MVPのサファテ、初めての3イニング登板「これっきりにして」も忘れられない日本一に

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日本一を決め、工藤監督(左)と抱き合って喜ぶソフトバンクのサファテ=ヤフオクドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
 接戦を制し、2年ぶり8度目の日本一に輝いたソフトバンク。試合後、監督、優秀選手の内川、MVPのサファテの会見が行われた。

 サファテの会見の全文は下記の通り。

――今の気持ちは。

2014年、15年と日本一になりましたけど、今年のこの優勝っていうのは、忘れられない優勝、日本一になるかな、と思います。
ベイスターズ、タフなチームでとても苦しめられましたけれど、福岡に帰ってきて、福岡のファンの皆さんの前で戦えるっていうのは、自分たちは勝てると思っていました。

――MVPに選ばれたが。

とても光栄なことです。
あとは自分が9回にいって、あの回をしっかり3人で抑えれば、次(9回裏は)、デスパ(デスパイネ)、ウッチー(内川)、晃(中村)と、何とかしてくれるというのはあったので。
あとは同点に追いついてからは自分がいけるところまでいって、その間にみんなが必ず点を取ってくれると思っていたので、その通りになったので本当にうれしいです。

――初めて3イニング投げたが、どんな気持ちでマウンドに?

本当疲れました。監督には、これっきりにしてもらいたいな、という気持ちもありますけど。それで決まって本当良かったと思います。

――リリーフ陣を代表して、改めてどんな思いですか?

毎日努力を惜しまない、素晴らしい仲間たちでしたし、先発ピッチャーも含めて、今まで自分が一緒にプレーした中で最高の投手陣だと思います。
そういうみんなと一緒に野球ができる毎日が楽しくて、それを楽しみに球場に来ていました

――ファンにメッセージを

日本一のファンの皆さんだと思います。
福岡でも遠征先でもいつも熱い声援を送ってくださるので。日本シリーズに限っては福岡に戻ってきて、きょうみたいな熱い声援が待ってるっていうのがわかっていたので。
きょうも、自分が最後のイニング、3つ目のアウトを取ったときに大声援で迎えてくれたので。あとはみんなが点を取ってくれると信じてました。
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