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「アジアCS」に挑む侍ジャパン、巨人・宇佐見がケガで離脱…オリ・若月が追加

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オリックス・若月健矢
 NPBエンタープライズは8日、「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017」(以下、アジアCS)に出場する日本代表のメンバーの変更を発表。巨人の宇佐見真吾がケガで辞退となり、代わってオリックスの若月健矢が招集された。

 宇佐見は今年の大卒ルーキーで、1993年6月4日生まれの24歳。今季は終盤に一軍での出番を掴むと、主に代打ながら限られたチャンスで持ち味の打棒をいかんなく発揮。21試合の出場で打率.350(40-14)、4本塁打と結果を残した。

 “打てる捕手”として小林誠司との正捕手争いにも期待が高まっていたが、秋季練習中に左手首を負傷。16日から開幕する「アジアCS」は残念ながら出場辞退となった。

 代わって追加招集されたのはオリックスの若月健矢。高卒4年目・22歳は今季自己最多の100試合に出場。デビューから3年で190試合に出場するなど一気に経験を積んでおり、次世代の司令塔として大きな期待がかかっている。

 若月は「いただいた貴重な機会ですので、いろいろな人からたくさんのことを吸収し、経験したいと思います。少しでもチームの力になれるように精一杯がんばります」とコメント。背番号は4に決まった。

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