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「正力松太郎賞」にソフトバンク・サファテ…外国人選手の受賞は初

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日本シリーズ第6戦 10回、2死一、二塁のピンチでDeNA・柴田を打ち取り、指をさし喜ぶソフトバンクのサファテ=ヤフオクドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
 今シーズンのプロ野球の発展に最も貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が9日に東京都内で開かれ、ソフトバンクのサファテの受賞が決定した。

 サファテは今季66試合に登板し、日本新記録となる54セーブをマーク。日本シリーズでも3試合に登板し、MVPを受賞するなど、チームの日本一に貢献した。球団を通じて「日本の野球の歴史に自分の名前が残り、とても光栄です。日々の努力が実り、歴代の受賞者の皆さんの仲間に入れたことに感激しています。外国人選手として初受賞できたことを、今後の人生の誇りにしていきたいと思います」とコメントした。

 なお、外国人選手としては史上初の受賞となる。


▼ 近年の受賞者
<2016年>
栗山英樹(日本ハム/監督)

<2015年>
工藤公康(ソフトバンク/監督)

<2014年>
秋山幸二(ソフトバンク/監督)

<2013年>
星野仙一(楽天/監督)
田中将大(楽天/投手) ☆特別賞

<2012年>
原 辰徳(巨人/監督)
阿部慎之助(巨人/捕手)

<2011年>
秋山幸二(ソフトバンク/監督)

<2010年>
西村徳文(ロッテ/監督)

※所属と肩書きは受賞当時のもの
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