ヤクルト・山田哲人

◆ 山田大樹がトレードで加入

 ヤクルトは11日、ソフトバンクから山田大樹の獲得に基本合意したことを発表した。

 2006年の育成ドラフト1位でプロ入りし、2010年にデビューして4勝をマークした山田。2011年には7勝を挙げ、2012年には自己最多の8勝。育成出身者として史上初の規定投球回到達を果たすなど、順調にステップを踏んでいった左腕だが、このところは球界屈指の分厚い選手層を前になかなかチャンスを掴めず。ここ3年はわずか2勝に留まるなど、壁にぶつかっていた。

 今季も一軍出場はわずか2試合だったが、それでもファームでは22試合の登板で10勝5敗、防御率2.35と好成績。新天地での復活に大きな期待がかかる。

◆ 『T-山田』、復活…!?

 今季も続出する故障者に頭を悩ませ、規定投球回到達者がブキャナンしかいなかったヤクルト。実績ある左腕の加入は心強いことこのうえないが、ファンの間では“ある問題”が浮上している。それが『登録名』の問題である。

 ヤクルトで“山田”といえば、今やチームの顔として君臨する山田哲人がいる。そこに山田大樹が加わることにより、来季から登録名が変わるのではないかと話題になっているのだ。

 名字がかぶった際に多いのは、名前の1文字目をとり『山田哲』となるパターンであるが、ヤクルトファンの間でにわかに盛り上がりを見せているのが『T-山田』を推す声である。

 山田哲人といえば、履正社高時代に高校の先輩であるT-岡田(オリックス)にちなんで『T-山田』の異名をとっていた。プロ入り後はすっかり目や耳にする機会も減っていたが、ここに来ての復活に期待する声がSNS上などで浮上している。

 ほかにも西岡剛がロッテ時代に使っていた『TSUYOSHI』にならっての『TETSUTO』など、様々な声が挙がる“登録名問題”。今後の展開に注目が集まる。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】U-NEXTで『SMBC日本シリーズ2026』をライブ観戦!

U-NEXT / 日本シリーズ

「U-NEXT」では、10月24日(土)に開幕するプロ野球『SMBC日本シリーズ2026』のうち、第1,2,3,6,7戦の最大5試合を見放題ライブ配信!

試合開始から終了までのライブ映像に加え、試合後のヒーローインタビューまですべて配信(見逃し配信も予定)。ライブ配信の時間に間に合わなかった方も、あとから好きなタイミングで名場面を見返せる。

U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能。

シーズンの締めくくりとなる熱戦を堪能しよう!

POINT

① 日本シリーズを完全生配信(第1,2,3,6,7戦)

② 野球以外にも、映画・アニメなどの様々なエンタメコンテンツを視聴可能!

③ U-NEXT会員ならポイント利用で実質989円(税込)とお得に!

もっと読む