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里崎氏、日ハムドラ1の清宮は「大きく育ってもらいたい」

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高校日本代表でも活躍し日本ハムからドラフト1位指名を受けた清宮幸太郎
 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏が12日、自身が番組パーソナリティを務める『里崎智也のスポーツ直球勝負!』で、日本ハムからドラフト1位指名を受けた清宮幸太郎について話した。

 清宮は中学時代から“和製ベーブ・ルース”の異名を持つなど、早くから注目を集めた。高校入学後も、1年生で出場した第97回全国高校野球選手権大会では2本のアーチを描くなど、高校通算歴代トップの111本塁打を記録。10月に行われたドラフト会議では、ソフトバンク、楽天、日本ハム、ロッテ、阪神、巨人、ヤクルトの計7球団から指名を受けた。

 高校時代の実績を見れば、1年目から活躍を期待したくなるが、里崎氏は「どの新人選手にも言えることですが、1年目から頑張ってくれたらラッキーとしか思っていないんですよ」と話す。「あんまり期待しすぎてもかわいそう。長い目で見て、長期的にそのチームの柱になってくれる方がいい。そういう意味でいうと、1年目に重圧をかけるのではなく、大きく育ってもらいたい」と語った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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