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「アジアチャンピオンシップ」で期待する若侍は?

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期待する選手1位に選ばれた今永(DeNA)
 プロ野球2017シーズンも終了し、プロ野球もオフシーズンに突入。そんな中、今月16日に、『ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017』が開幕します。

 稲葉篤紀新監督の初陣として注目を集める今大会は、24歳以下(1993年1月1日以降の生まれ)、もしくは入団3年以内というフレッシュなメンバーが顔を揃える戦い。2020年の東京五輪へ向け、将来の日本代表を担う若き侍たちがアジアのライバルたちと熱戦を繰り広げます。

 そこでベースボールキング編集部ではアンケートを実施。ユーザーの皆さんが今大会で「活躍を期待する選手」に選んだのは? アンケートで上位に名を連ねた10選手をユーザーのコメント共にご紹介します。


侍ジャパンで期待する選手は?

(回答数:354票)

1位 今永昇太(DeNA) 48票
【コメント】
・日本シリーズで見せた活躍を侍ジャパンでもしてほしい
・ここぞという時にしっかり投げてくれる頼もしい投手
・国際試合でまた一段とレベルアップしてくれそうだから
・投げる哲学がアジアで通用するのか見てみたい
・常に安定したしたピッチング。先発として試合をつくる能力はピカイチ。CSでみせた中継ぎの才能も兼ねているのは魅力
・この世代の、日本のエースだと思う
・最近CS・日本シリーズといった短期決戦で結果を出している

2位 京田陽太(中日) 27票
【コメント】
・堅実な守備とスピード、そしてミート力に期待
・竜の誇る新たなスピードスター 世界にその名を知らしめて欲しい
・源田京田の新人二遊間コンビはここでしか見られないと思う
・新たにセカンドのポジションをする事もあって攻守に存在感を出してほしい
・はつらつとしたプレーで侍ジャパンを引っ張っていってくれると思います。研究熱心な京田選手は、一流選手と共に過ごすこの大会で大きく成長してくれる

2位 山川穂高(西武) 27票
【コメント】
・将来的にフル代表の4番を打ってもらいたい
・すっかり西武の4番打者。豪快なホームランを見せて欲しい
・剛打でホームランを量産してくれそう
・日本の貴重な長距離砲!打点を稼ぐ男
・抜群の長打力

4位 近藤健介(日本ハム) 25票
【コメント】
・4割バッターとしてチャンスで打ってくれそう
・チャンスメイクもランナーを返すのもずば抜けている
・どんなボールにも対応できるところを見せて欲しい
・トップチームでも十分通用する打撃センスは今回のメンバーの中で随一!

5位 甲斐拓也(ソフトバンク) 24票
【コメント】
・日本一の強肩キャッチャー
・日本一を経験したことでリード面でも成長していると思う。
・他の球団の方とバッテリーを組んでどうやってリードしていくのか楽しみ
・育成の三軍から這い上がった選手なので、根性はあると思う

6位 源田壮亮(西武) 22票
【コメント】
・日本のスモールベースボールに1番適役で稲葉監督も使いやすそう。守備はそつなく見せてくれそう
・将来の日本代表リードオフマンとして初代表戦で爆発してほしい
・NPBの現役のショートでNo.1の守備力をアジアに知らしめてほしい
・守備や走塁だけでなく打撃にも期待がもてる

7位 上林誠知(ソフトバンク) 20票
【コメント】
・ポストシーズンでは悔しい思いをしたと思うので、その分侍ジャパンで大暴れしてほしい
・勝負強いバッティングができる選手
・大器の片鱗が見える!

8位 近藤大亮(オリックス) 19票
【コメント】
・シーズン中に見せてくれた気迫溢れる投球に期待
・近藤投手の三振は見てて気持ちいいです!仲のいい山岡投手の分も頑張ってもらいたいです
・ここぞという場面で気持ちのこもったストレートで三振を取ってくれそう

9位 石崎 剛(阪神) 15票
【コメント】
・やっぱストレートっしょ!
・今年タイガースの盤石なリリーフの一角を担った選手なので、他国の選手相手にどんな強気なピッチングを見せてくれるのか楽しみ
・サイドからえげつない球投げるから

10位 田口麗斗(巨人) 13票
【コメント】
・今年だけでなく安定した成績と粘り強い精神力があるからエースとして引っ張っていってほしい
・小久保ジャパンも経験していて国際大会の感覚も掴んでいるのではないかと思います。今大会のエースだと思いますし、2020年にも選出される選手だと思います
・高卒で二桁勝利は凄い。海外相手にコントロールで勝ってほしい


 ダントツの第1位は今永昇太(DeNA)。やはり先の日本シリーズでの活躍が印象に残っているようです。第2位にはセの新人王候補でもある京田陽太(中日)と、12日の練習試合で特大のアーチを描いた今回の4番候補・山川穂高(西武)がランクイン。4位に4割打者の期待もかかる近藤健介が入り、5位には今季ゴールデングラブ賞を受賞した甲斐拓也(ソフトバンク)が入りました。

 『ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017』は今月16日に開幕。若き侍ジャパンがアジアのライバル、韓国と対戦する注目の初戦は、同日19時プレイボールとなっています。
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