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侍J、田村のサヨナラ打で韓国に劇勝 山川&上林弾、19歳堀が白星!

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6回に追撃2ランを放ちお決まりのポーズを見せる4番の山川(西武)
ENEOS・アジアプロ野球チャンピオンシップ2017
○ 日本代表 8x - 7 韓国代表 ●
<11月16日 東京ドーム>

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が開幕。野球日本代表「侍ジャパン」は韓国代表にサヨナラ勝ちし、稲葉新監督の初陣を勝利で飾った。

 侍ジャパンは先発・薮田(広島)が4回途中3失点と崩れ、5回まで1-4とビハインド。それでも6回、4番山川(西武)が追撃2ランを右中間席へ運び1点差に詰め寄った。

 1点差のまま迎えた9回は、一死満塁から、1番京田(中日)が押し出し四球を選び試合は振り出しに。延長戦は無死一、二塁から始まるタイブレーク方式で行われ、侍ジャパン10回表に3点を失ったが、その裏、5番上林(ソフトバンク)が起死回生の同点3ランを右中間席へ運んだ。

 さらに、二死から7番西川(広島)が安打と盗塁で得点圏に進むと、最後は途中出場の田村(ロッテ)がサヨナラ打を左中間へ。一気に3点差をひっくり返し、劇的勝利を収めた。

 投手陣は3番手以降の多和田(西武)、石崎(阪神)、野田(西武)、山崎康(DeNA)が無失点リリーフ。タイブレーク方式の10回は又吉(中日)が3点を失ったが、最後はチーム最年少の19歳・堀(日本ハム)が抑え、稲葉新体制での初白星を手にした。

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