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全試合同じ打順で出場した選手は誰?

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DeNAの桑原将志
 今季、鳥谷敬(阪神)、田中広輔(広島)、山田哲人(ヤクルト)、秋山翔吾(西武)など15人がレギュラーシーズン全試合出場を果たした。

【パ・リーグの全試合出場者】
ソフトバンク:中村晃、松田宣浩
西 武   :秋山翔吾、浅村栄斗、源田壮亮
楽 天   :銀次、島内宏明
オリックス :T-岡田
日本ハム  :なし
ロッテ   :鈴木大地

【セ・リーグの全試合出場者】
広 島 :田中広輔、丸佳浩
阪 神 :鳥谷敬
DeNA :倉本寿彦、桑原将志
巨 人 :なし
中 日 :なし
ヤクルト:山田哲人

 その中で、開幕から1試合も打順を変えることなくスタメン出場した選手は、桑原将志(DeNA)のみ。昨季は、1番が98試合、2番が4試合、7番が3試合、6番が1試合、と様々な打順を打ったが、今季は全試合で1番を務めた。

 7月1日の巨人戦で、満塁本塁打を含む2本塁打5打点の活躍を見せた桑原について、同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は「みんなに勇気を与える打席にしたいというのは、1番打者の気持ちなんでしょうね。彼の性格は1番向き」と分析。

 さらに田尾氏は「チームメイトからピッチャーはどうですかと聞かれて、凄いぞと言ったことないですから。大したことないぞこのピッチャーはというんですよ。1番バッターはそういう気持ちで打席に立っている」と1番打者の心理について語った。

 ちなみに昨季全試合で3番に座った丸は、1試合だけ1番で出場したこともあり、2年連続で全試合同じ打順での出場とはならなかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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