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里崎氏、DeNA・今永は「ソフトバンクの和田に似ている」

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DeNAの今永昇太
 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏が19日、自身が番組パーソナリティを務める『里崎智也のスポーツ直球勝負!』で、DeNAの今永昇太について語った。

 今永はソフトバンクとの日本シリーズで第2戦と第6戦に先発登板し、第2戦が10奪三振、第6戦も11個の三振を奪った。同じ日本シリーズで2桁奪三振を2回記録したのは、2007年に当時日本ハムでプレーしていたダルビッシュ有以来、史上2人目の快挙となった。

 さらに日本代表の一員として出場している『第1回アジア プロ野球チャンピオンシップ』のチャイニーズ・タイペイ戦でも、6回を投げて12個の三振を奪ってみせた。

 里崎氏は今永の奪三振が多い理由について「フォームがソフトバンクの和田投手に似ていると思うんですよ。それを考えると、左手の出所がバッターから見えにくいと思うんですよね。いきなり(ボールが)出てくる感覚があるので、その分バッターは差し込まれることになってきますね」と説明。

 続けて里崎氏は「ストレートの威力が増して、(バッターは)それを気にするあまり、変化球もさらに活きてきていると思います。投球フォームがいいですよね」と評価していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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