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アジアCSベストナイン、侍から5名選出 好機演出、日ハム同期コンビも!

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ベストナインに選ばれた日本ハムの松本剛(左)と近藤健介

大会MVPは西武・外崎!


 野球日本代表・侍ジャパンが、「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の決勝・韓国戦に7-0で快勝。大会3連勝で初代王者に輝いた。大会MVPには外崎修汰(西武)が輝き、ベストナインには田口麗斗(巨人)ら、侍ジャパンから最多5名が選出された。

 MVPの外崎は、台湾戦、決勝・韓国戦と2試合連続の殊勲打。田口は決勝戦で7回3安打無失点と好投し、西川(広島)は決勝で3安打3打点をマークするなど、全3試合で打率.636をマークした。

 高卒6年目で同期入団の松本と近藤健(ともに日本ハム)は、上位打線に入りチャンスメイクが光った。松本は2戦連続マルチ安打で打率.400。近藤は3戦連続マルチで打率.583を記録した。全ベストナインは下記の通り。

【アジアCS:ベストナイン】

投手:田口麗斗(日本)
捕手:韓承沢 (韓国)
一塁:朱育賢 (台湾)
二塁:朴ミン宇(韓国)
三塁:西川龍馬(日本)
遊撃:金ハソン(韓国)
外野:外崎修汰(日本)
外野:松本剛 (日本)
外野:王柏融 (台湾)
DH:近藤健介(日本)

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