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【パワプロチャンピオンシップス2017】波乱の連続!プロスピA部門の東京大会代表2名が決定

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プロスピA部門で優勝した生茶ぱんださん
 パワプロチャンピオンシップス2017「プロ野球スピリッツA(プロスピA)」部門の東京大会代表を決める戦いが18日に行われ、来年1月に行われる全国大会に臨む2名が決定した。

 大会にエントリーするため、会場となったフジテレビには多くのプロスピAユーザーが詰めかけ、予選ステージのスコアアタックに挑戦。準決勝に進める8名を目指し、ハイスコアを競い合った。


 その予選の成績上位8名がA 組とB組に4名ずつ別れ、準決勝ステージへ。予選では1万1000点を超えるポイントを獲得してきた猛者たちも、多くの視線を受ける普段とは異なる状況が緊張感を生み出したのか、予選1位のジョニーさん(12万2450pt)や予選3位の鯉の祭典さん(11万9710pt)は予選の半分以下のポイントしか獲得することができなかった。


 参加者は、予め用意された60名の選手から24名を選択してオーダーを編成。様々な状況とミッション、特別ルールで構成された1~10までのステージに臨み、そのミッションをクリアするごとに「プレイpt」が加算されていく。


 例えばステージ5では、設定した「先発投手の5番手」が登板し、「2回表一死2塁」という状況を「無失点で切り抜ける」ことがミッション。さらに初級(選択した球種を投げるか不明)、中級(ボール球を投げるとパスボール発生)、上級(相手の打線レベルがアップ。相手の個人スピリッツが大幅アップ)とレベルを選択でき、そのレベルに応じたポイントを獲得できるようになっている。


 すでに提示されるミッションはわかっているため、先を見据えて先発5番手に大谷翔平や菅野智之を持ってくるなど用意周到。また、ミッションのクリアに失敗すると3つある「ライフ」の1つが消失し、3回の失敗で挑戦は終了となることに加え、残ったライフもポイント化されるため、最高点を狙わずにあえて1つ下のレベルを選択するなどのかけひきも見られた。


 すると予選で上位だった4名が準決勝で脱落。決勝には予選の下位4名(シーラカンス、生茶ぱんだ、竜のツバサ、reds#3)が進出する下剋上が起きることに。


 準決勝・決勝を通して“鬼門”となっていたのが、前述のステージ5とステージ8、ステージ10。決勝ステージでは、参加者全員がステージ8(無死一三塁から2点差を逆転)をクリアできないといった波乱もあった。


 準決勝同様、決勝でも予選ほどスコアは伸びなかったが、「生茶ぱんだ」が9万4285ptを獲得して優勝。5万5270ptでシーラカンスに競り勝った「竜のツバサ」と共に東京大会の代表として、2018年1月6日に幕張メッセで行われる全国決勝大会の出場権を手にした。




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