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【日本ハム】フレップが見習いを卒業 B・Bは地域貢献をメーンに活動

 日本ハムは26日、球団マスコットB・Bが本日行われた「ファンフェスティバル2017」の中で今後の活動について発表した。

<発表内容>
■B・Bはグラウンドでの活動は今シーズンで一区切りとし、来年からは地域貢献をメーンの活動の場とする。
■2018年は「北海道」が命名されて150年。地域貢献活動への足掛かりとして、来年は「北海道150年事業」に「みらい大志」として関わっていく。
(一般的な大使の役割を、「大きな志を持って取り組む気持ちの表れ」として「みらい大志」と命名)
■フレップは見習いを卒業、正式メンバーとしてマスコットチームに迎え入れる。今後グラウンドではフレップが中心となり、ポリーと共に試合を盛り上げていく。

 来シーズンからメーンマスコットになるフレップには、北海道の市町村数を表す「179」の背番号が入ったユニフォームが渡され、B・Bには高橋はるみ北海道知事から花束が贈られた。

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