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「過去と現在の連携」…ソフトバンクが創設80周年デザインを発表

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「ホークス球団創設80周年記念」

来年で球団創設80年


 ソフトバンクは26日、来年開催する「ホークス球団創設80周年記念事業」の概要を発表した。

 今回発表されたのは、創設80年を祝うロゴマークとユニフォーム。ロゴマークは南海とダイエー、そしてソフトバンクのそれぞれの帽子マークをアレンジしたものとなっており、記念ユニフォームの袖にワッペンとして入るほか、様々なデザインに使用される。

 ユニフォームは「過去と現在の連携」をテーマにしたクラシカルな仕上がり。また、選手がこのユニフォームを着用して試合に望む『レジェンドデー』を月1回(※予定)開催する方向であることも発表された。

 来年は球団創設80周年、そして2019年は福岡移転30周年とメモリアルがつづくソフトバンク。これまでの歩みを振り返りながら、これから先100年、150年と愛され続ける球団を目指して...。日本一王者としてメモリアルな1年に向かう。



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