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マリーンズジュニア、7年ぶり優勝へ…武藤監督「選手達の記憶にしっかりと刻まれる大会に」

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マリーンズジュニアの武藤監督と及川キャプテン [提供=千葉ロッテマリーンズ]
 ロッテは27日、12月末に行われる「NPB12球団ジュニアトーナメント2017 supported by 日能研」に出場するジュニアチームの予選グループリーグ対戦チームが決定したと発表した。

 「NPB 12球団ジュニアトーナメント」は、一般社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子供たちが“プロ野球への夢”という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画、創設され、今年で13回目の開催。参加チームは、各球団のOBが監督に就任し、小学5、6年生で編成された16名1チームの12チームで、札幌ドームにて12月27日より優勝を競う。

 グループAのマリーンズジュニアは、12月27日に広島ジュニア、28日に日本ハムジュニアと対戦する。

 昨年は予選リーグで、オリックスジュニアに5-1、中日ジュニアに6-3で勝利し、グループリーグ2勝0敗で決勝トーナメントに進出。準決勝ではDeNAジュニアに0-2で敗れた。

 マリーンズジュニアを率いる武藤一邦監督は「挑戦を合言葉に練習や試合に取り組んでいます。選手達の記憶にしっかりと刻まれる大会にしたいと思っています。選手達がもつ可能性、あきらめない気持ちを引き出し、2010年以来の優勝を目指して頑張ります」とコメント。及川将吾主将も「全員野球で1戦1戦戦います。信頼できる投手陣と野手全員で守り、次に繋げるバッティングを心がけ2010年以来の優勝目指し、挑戦していきます」と意気込んだ。
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