◆ チームの大黒柱として…

 巨人の菅野智之が28日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2億2000万円アップの年俸4億5000万円(推定)でサインした。

 交渉後、記者会見に登場した菅野は「倍くらいです」と大幅アップを報告。「最大級の評価をしてもらった。さらに自分にかかる期待、周りの見る目もどんどん厳しくなると思う。身の引き締まる思い。今年に引き続き来年も頼むぞと声をかけていただいた」と感想を述べ、倍増した年俸の使い道については「家のローンを払いたいと思う」と頬を緩めた。

 今季は自己最多17勝を挙げて初の最多勝、さらに2年連続3度目となる最優秀防御率のタイトルを獲得した巨人のエース。文句なしで沢村賞に選出されるなど、充実のシーズンを送った。

 「WBCから始まって、長いシーズンだったし、今年のはじめに“プロ4年間の集大成”ということでスタートしたシーズンだった。そういう意味では集大成を見せられたと思うし、それでもまだまだできるんじゃないかなと思う部分も沢山ある」と振り返りつつ、「毎年こだわってやっているが、もう一度、球速も含めてストレートにこだわっていきたい」と早くも来季へ目を向ける。

 また、その来季からは選手会長に就任することも決まっている。このオフについては「何人も自主トレに連れていく。大所帯になる。若手選手の底上げだったりとか、厳しいことも言ったりすると思う。それが自分のプレッシャーになると思うし、言ったからにはしっかり自分の成績も残さないといけない。自分自身も成長していけるオフにしていきたい」と、チームを引っ張る立場としての責任を口にした。

 「チームも3年連続で優勝を逃している」と語る男は、来季のテーマとして『決意』という言葉を選び、「チームとっても、自分にとっても、決意をもって臨まないといけないシーズンになるので」と意気込んだ。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)

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