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野球殿堂入り候補発表 プレーヤー部門で松井、金本、小久保、城島ら新候補6名

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日米で絶大な人気を誇る松井秀喜

発表は来年1月15日


 野球殿堂博物館は28日、「平成30年野球殿堂入り競技表彰候補者」を発表した。

 今回発表されたのはプレーヤー表彰で17名、エキスパート表彰で14名の計31名。プレーヤー部門では日米球界で活躍した松井秀喜氏や城島健司氏をはじめ、前侍ジャパン監督の小久保裕紀氏や現阪神監督の金本知憲氏ら6名が新たに候補者入りを果たした。

 また、エキスパート部門では前回までの候補者10名に加え、足立光宏氏、加藤秀司氏、柴田勲、松岡弘氏の4名が新たに候補入り。選考結果は2018年1月15日(月)に発表される。

 「平成30年野球殿堂入り競技表彰候補者」は以下の通り。


平成30年・競技者表彰候補者


【プレーヤー表彰】
▼ 新候補者(6名)
石井琢朗
アレックス・カブレラ
金本知憲
小久保裕紀
城島健司
松井秀喜

▼ 前回までの候補者(11名)
立浪和義
高津臣吾
佐藤義則
川相昌弘
野村謙二郎
タフィ・ローズ
桑田真澄
田口 壮
佐々岡真司
赤星憲広
斉藤和巳


【エキスパート表彰】
▼ 新候補者(4名)
足立光宏
加藤秀司
柴田 勲
松岡 弘

▼ 前回までの候補者(10名)
原 辰徳
権藤 博
ランディ・バース
土橋正幸
田淵幸一
大沢啓二
長池徳士
新井宏昌
中畑 清
岡田彰布


野球殿堂とは…

日本の野球の発展に大きな貢献した人物の功績を永久に讃え、顕彰することを目的に、1959年に創設。

<プレーヤー表彰>
対象:現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経過した人。期間は15年間。
選出:15年以上、野球報道に携わった経験を持つ委員約300人の投票により決定。全体の75%以上得票すれば殿堂入り。

<エキスパート表彰>
対象:現役を引退したプロ野球のコーチ、監督で、引退後6ヶ月以上経過している人。または、現役を引退したプロ野球選手で、引退後21年以上経過した人。
選出:殿堂入りしている約30名と、競技者表彰委員会の幹事、野球報道年数30年以上の経験を持つ委員約70名の投票により決定。全体の75%以上得票すれば殿堂入り。


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