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侍J・稲葉監督が高評価する巨人・坂本勇人の守備力

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侍ジャパン・稲葉篤紀監督(左)、巨人・坂本勇人(中)
「安心できますよ。ショートゴロが飛んで来たら、『はい、1つアウト』」とベンチの中でもあると思います」。

 侍ジャパンの稲葉篤紀は、11月30日に東京都内で行われた『ニッポン放送ショウアップナイターCONFERENCE 2018』で、巨人・坂本勇人の守備をこう評した。

 今季の坂本は「プロ野球に入ったときから獲りたい賞だった」と、話すゴールデングラブ賞を2年連続で受賞。守備率(遊撃部門)はリーグトップの.987、失策数はレギュラー定着後最少の9と、打撃だけでなく守備でもチームに貢献した。

 坂本は守備について「状況判断、スローイングなど落ち着いてプレーできるようになったので、自信を持って守備ができるようになった」と手応えを口にする。

 来季に向けて「ショートは内野手の要のポジションなので、守備のワンプレーワンプレーが試合の勝敗に左右されてくると思います。もっともっと勉強して上手くなれればと思います」とさらに守備力を磨いていくことを誓った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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