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西武・栗山、松井稼の復帰に「最年長にならなくてよかった」

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西武・栗山巧
 西武の栗山巧は5日、球団事務所で契約更改交渉を行い、減額でサインしたことを報告した。(具体的な金額については言及せず)

 主将のポストを外れ、心機一転むかえた今季は若手の台頭もあって出場機会が減少。116試合の出場にとどまり、後半は代打が主戦場になった。

 今季を振り返り、「チームが2位になって、ホームでクライマックスシリーズを戦えたのはファンの方にとっても良かった」と語る栗山。個人のことよりもチーム、そして応援してくれるファンのこと。その姿勢はこの場でも変わらない。

 来季に向けて、松井稼頭央が復帰することについては、「僕たち(=中村剛也)が最年長にならなくてよかった」と笑顔。「入った頃は雲の上の存在。間近で動きを見ることができる、それだけで大きいと思う」とその存在の大きさについても語った。

 球団からは「要所要所で勝負強さを発揮してくれた」と言ってもらったと言うが、本人としては納得できるシーズンではなかっただろう。もう一度スタメン、レギュラーとして勝負すべく、プロ17年目のシーズンに挑む。


(ニッポン放送ショウアップナイター)
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