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張本氏、エンゼルス移籍の大谷に「いいところに入った」

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エンゼルスに移籍が決まった大谷翔平
 10日、『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『週刊 御意見番』に張本勲氏が生出演し、ロサンゼルス・エンゼルスに移籍が決まった大谷翔平について言及した。

 張本氏は「気候は温暖だし、いいところに入ったんじゃないですかね」とコメント。「余計なことを言うようだけど、ちょっとユニフォームは大きいよね。もう少しピタッとしたユニフォームを着させて記者会見をやらせてくれればいいのに…」と入団発表の大谷のユニフォームのサイズにクレームを入れた。

 ゲスト出演した松田宣浩(ソフトバンク)は大谷について「赤のユニフォームは似合っていたので、かっこいいと思いましたし、来年から一生懸命頑張って欲しいと思います」とエールを送った。

 大谷は13年ドラフト1位で日本ハム入団後、投手と野手の二刀流としてプレーし、2年目の14年にNPB史上初となる『10勝、10本塁打』をマーク。翌15年は打撃の成績を落としてしまったが、投手では最多勝、最優秀防御率、最高勝率の投手三冠に輝いた。16年は投手で10勝、野手で22本塁打を放ち、リーグ優勝の立役者となった。5年目の今季は故障で投手、野手ともに出場機会が減少したが、一軍でプレーしている期間には存在感を見せた。
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