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西武・呉念庭、50万減でサイン 源田加入で出場減「悔しいシーズン」

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台湾代表として11月のアジアプロ野球CSに出場した西武の呉念庭
 西武の呉念庭(ウー・ネンティン)が19日、契約更改交渉を行い、50万円減の750万円(金額は推定)でサインした。

 2年目の今季は新人・源田の加入もあり、1年目の43試合出場から15試合に出場減。打率.231、0本塁打、4打点の成績に終わり、「ショートを狙ったが、思うようにならず悔しいシーズンだった」と振り返り、「振り込んで下半身強化。打撃面をレベルアップさせ、一軍を目指したい」と、来季の巻き返しを誓った。

 父も元野球選手という野球一家。呉は「改めて父は凄かったんだな」と話し、今季は一軍での出番が減ったこともあり、偉大な“先輩”に「不調からの抜け出し方。気持ちの部分を聞きたい」と話した。

 11月には『アジアプロ野球チャンピオンシップ』の台湾代表としてもプレー。貴重な経験を糧に、勝負の3年目へ挑む。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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