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中日が両打ちの外国人野手2名を補強

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中日が新たに獲得したソイロ・アルモンテ(左)とスティーブン・モヤ(右)
 中日は26日(火)、外国人野手2名と契約を交わしたことを発表した。

 両選手ともにドミニカ共和国出身のスイッチヒッターで、右投げの外野手。ヤンキース時代にイチローの同僚でもあった28歳のソイロ・アルモンテは、MLBでは通算47試合に出場し、打率.211の2本塁打、12打点という成績だった。

 アルモンテは球団を通じ、「現在はドミニカ共和国のウインターリーグに出場しています。しっかりと準備をして中日ドラゴンズがプレーオフ(クライマックスシリーズ)に行けるよう、そして優勝できるよう100%の力を出してチームの勝利に貢献したい」とコメント。また、トレードマークとなっている「あごひげ」を伸ばして来日する予定であることも明かした。

 一方のスティーブン・モヤは、201センチ・117キロの26歳。MLBではタイガースでのプレー経験があり、51試合に出場して打率.250、5本塁打の11打点という成績だった。モヤは球団を通じ、「日本の文化や言葉も積極的に学び、少しでも早く日本の野球に適応できるようにしたい。また家族のためにも、生まれてくる子供のためにも全力でプレーし、チームの勝利に貢献したい」と意気込みを語り、新天地での活躍を誓っている。

 なお、背番号はアルモンテが「42」で、モヤが「44」になることも併せて発表されている。
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