ニュース

DeNA・山崎康が抑え復帰後、ラミレス監督からかけられた言葉とは?

無断転載禁止
DeNAの山崎康晃(C)KYODO NEWS IMAGES
 28日に放送された『ニッポン放送イヤーエンドスペシャル ロデオドライブプレゼンツ 横浜DeNAベイスターズの軌跡2017』で、山崎康晃が抑え復帰後にラミレス監督からかけられた言葉について語った。

 山崎康は新外国人・パットンとの守護神争いを制し、開幕から抑えを務めたが、4月13日の阪神戦、14日のヤクルト戦で2試合連続救援に失敗。4月16日のヤクルト戦からセットアッパーに配置転換された。セットアッパーに転向後は、登板した全てで無失点に抑え、5月20日の巨人戦から再び抑えに戻った。

 山崎康は抑え復帰後にラミレス監督から「絶対的なクローザーだと思っていない。クローザーとして満足して欲しくはないと言われました」と明かす。「僕自身の油断に繋がらないような言葉だったと思うんですけど、刺激的な言葉でしたね。今までクローザーでマウンドに立っている時と違う心境で、クローザーに戻れたのかなと思います」と語った。

 抑えに戻ってからも、変わらず安定した投球を続けた。特に昨季苦しんだ夏場は8月が10試合に登板して防御率1.80、9月が11試合に登板して防御率0.82を記録。新人からのシーズン30セーブの記録は途切れたが、シーズン自己最多の68試合に登板して防御率1.64の成績を残した。

▼ 山崎康晃
今季成績:68試 4勝2敗 15H 26S 防1.64

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM