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上原浩治、星野さんの死を悼む「殿堂入りのパーティーに行っていれば…」

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カブスをFAとなった上原浩治
 カブスをFAとなった上原浩治が6日、「残念です」というタイトルで自身のブログを更新した。

 上原は「朝から残念なニュースが...。星野さんが、すい臓ガンで亡くなった...と。先日、殿堂入りのパーティーがあったときに行ってれば会えたのに。ちょっと用事があって行けなかったから…」と悔やんだ。

 また、星野さんが指揮を執った2008年の北京五輪では「その年は、自分が不調だったのにもかかわらず、メンバーに選んでいただいて、本当に嬉しかったですね」と振り返り、「直接、自分の携帯に連絡をくれ、「どんなに不調でも、お前を選ぶから」って言ってくれたことは忘れられないね。勝って握手、ハグをしてくれたこと...ここで地道にコツコツやることが大事って教えてもらった気がするね」というエピソードを披露した。

 最後は「ルーキー時代に、星野さんからサインを貰ったこと 少ない時間しか接していないけど、いろいろと思い出があるよね。とにかく残念なニュース。謹んでご冥福をお祈りいたします...」と締めくくった。
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